【モバマス安価】モバマスのエロい話
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
80:名無しNIPPER[saga]
2020/05/03(日) 01:35:49.70 ID:ykjeKZ0FO
そう思ってスタンションポールから手を離そうと思った、その時だった。
凛「!」
お尻に何かが触れた。ほんの一瞬だった。
凛「……」
鞄とかそういうのが当たっちゃったのかな。
気にせず隣に……。
凛(えっ)
前を確認するとさっきまで微かに開いていた隙間が閉じていた。
これじゃ向こうに行けない。私は手を離して人を書き分けようとした。
凛「すみません、通してください」
…………。
みんな知らんぷりでもしてるかのようにスマホをいじったり窓の外を見つめている。
声が小さかった? 仕方ないからもう一度、今度はハッキリと。
凛「すみま――」
むぎゅっ。
今、誰かが確実にお尻を触った。触ったというより掴んだ。
慌ててそっちを向いて犯人を捜す。でも誰か分からない、みんな平然としてるから。
一番近い人は向こう側を向いてるし。
凛「……!」
おかしい。周りの人たちの距離が詰まってきてる気がする。
もしかしてこれって。
凛「んっ……!?」
まさかと思った時には遅かった。
誰かが私の後ろに密着して布を口の中に入れてきた。
その上テープか何かで口を塞がれる。すごく手際がいい。
凛「んんっ!? んーーー!!」
マズイ、身の危険を感じる。
私は必死に抵抗する。でも向こうの方が力は上で手を後ろで固められてしまう。
となれば大声を出すしかない。この状態でも思い切り叫べば、
男「黙ってろ」
凛「!」
男「騒いだらトイレに連れ込んで犯す」
耳元で男がそう囁いた。
私の心は恐怖で染まってしまってこれ以上声が出せなかった。
頭では「逃げなきゃ」、「助けを呼ばなきゃ」って分かってる。
でもいざこんなことをされてこんなことを言われたら動けない。
誰か気づいて、誰か!
凛「……っ!」
目配せしようとしても周りの男たちがお互いに密着していて壁を作っているから向こうが見えない。
この男たちも痴漢のメンバーなんだと理解した。
ひょっとするとこの車両に乗ってる人全員? さすがにそんなわけない。女の人も確かにいた。
482Res/265.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20