140: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/05(火) 00:13:40.66 ID:pfyRRvaE0
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直人「じゃあ、邪魔しても悪いし……俺はそろそろ帰るよ」
直人「コンクール、頑張ってね」
ミリヤ「あ……あの」
立ち去ろうとしたその時、ミリヤが呼び止めた。
ミリヤ「もしよかったら……私のモチーフになっていただけませんか?」
直人「俺が? いいの?」
ミリヤ「こうして知り合いになったのも、きっと何かの縁だと思うんです」
ミリヤ「それに……」
彼女は何か言いかけて、首を振った。
ミリヤ「なんでもありません。もし、引き受けていただけるなら……また、ここに来てください」
直人「考えておくよ」
俺はとりあえずそう答えて、俺は美術室を後にした。
ミリヤ(勢いで見せちゃったけど、まだ私の本当の趣味はバレてない……ハズ)
ミリヤ(コンクールのモチーフに、っていう口実で、男の人の身体を……)
ミリヤ(どんな感じなんだろう……)
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