158: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/05(火) 19:37:01.01 ID:pfyRRvaE0
美術室のドアを三度ノックし、入室する。
昨日と同じようにキャンバスに向かい合っていたミリヤは、こちらに気がつくと嬉しそうに顔を綻ばせた。
ミリヤ「野沢さん。来てくれたんですね」
直人「まあ……」
本当は誰に催眠を掛けようか迷っている内に、ここまでたどり着いただけなのだが。
ミリヤ「嬉しいです。では、早速ですが――」
直人「ちょ、ちょっと待った! その前に一ついいかな」
ミリヤは不思議そうに、小首をかしげた。
可愛らしい仕草だと思いつつ、俺は……。
1.催眠をかける。
2.談笑する。
下2
397Res/161.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20