201: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/05(火) 21:56:28.21 ID:pfyRRvaE0
3日連続で美術室に来てしまった。
なんとなく足を運んでしまうほどには、あそこも心地良いからかな。
案の定、ミリヤは1人でキャンバスに向かっていた。
アレに俺のパンイチ姿が書かれていると考えると……。
色々と複雑ではあるな……。
直人「失礼します」
ミリヤ「野沢さん」
美術室に入ると、ミリヤは嬉しそうに顔を上げた。
俺は彼女の隣に腰掛け、キャンバスを覗き込む。
直人「どう、調子は」
ミリヤ「絶好調です。野沢さんのおかげですね」
そう言ってはにかむミリヤに、俺は深くにもドキっ、と胸を弾ませてしまった。
しかし笑顔を見せるということは、それほど俺のことを信頼しているということでもある。
そんな彼女に、俺は……。
1.催眠をかける。
2.談笑する。
3.スキンシップ。
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