催眠アプリで女の子を陵辱しよう(仮)
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277: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/06(水) 22:59:55.88 ID:OipTyk8b0
ミリヤ「――う、ぅん……?」


僅かに顔をしかめながら、ミリヤが目覚める。
まだ覚醒して間もないからか、ぼんやりとした表情で辺りを見回している。


直人「ああ、やっと起きた」


ミリヤ「あれ……私……?」


直人「おしゃべりしてたら急に眠ったんだよ」


ミリヤ「そうですか……ごめんなさい、随分寝てたみたいで……」


直人「いいよ。疲れてたんだろ?」


俺は立ち上がり、一つ大きく伸びをする。


直人「美原さんの可愛い寝顔を間近で見られたからね」


ミリヤ「な、何を言って……もう。調子がいい人ですね」


顔を赤らめてプイっ、と背けるミリヤ。
そんな彼女の肩を軽く叩き、ドアへ歩みを進める。


直人「じゃあ、そろそろ帰るから。美原さんも、気をつけてね」


ミリヤ「はい。……あ、あの」


ミリヤの呼び止めに足を止める。
振り返ると、モジモジとしながら、控えめに尋ねてきた。


ミリヤ「また……来てくださいね?」


直人「……うん。勿論だよ」


俺は心の中でほくそ笑みながら、美術室を後にした。


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