332: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/10(日) 00:30:23.75 ID:t+QqHTA40
ひとまず、桃を立ち上がらせる。
その間もこちらを睨みつけながら、激しく息を吐いている彼女に、心のなかで賞賛を送った。
直人「さて、下準備はこれくらいにして……」
桃「なに、する気……っ」
直人「気持ちいいことさ」
そう言いながら、桃の背中を優しく撫でる。
感度が上がって辛いだろうから、力加減には細心の注意を払った。
その甲斐あってか、桃は早くも甘い声をあげたのだった。
桃「ひ、あぁっ……!♡」
直人「お、いい声で鳴くじゃないか」
桃「っ! い、言うなっ……!」
唇を噛み、堪える体勢に入った桃。
だが、その程度の抵抗ではどうにもならない。
俺は何度も、何度も背中を撫で上げる。
その度に桃は顔をとろけさせ、快感の声を出してしまう。
桃「あっ♡ ふあぁっ!♡ あぁんっ!♡♡」
桃「やめっ♡ んひぃっ!♡♡ 背中っ♡ 触るなぁっ!♡♡」
桃(なんでっ♡ 背中、気持ちいいっ……!♡♡ 本当に、どうなっちゃったの、ボクの身体……!♡)
直人「気持ちいいだろ? さっきからクネクネ腰動かしてるもんな?」
桃「よ、よくない……♡ こんなの、気持ちいいわけないっ♡」
生意気なことを言う桃の背筋を、指先でこちょこちょとくすぐってやる。
桃「あっ♡ あっあっあっ!♡♡ それだめっ♡♡ らめぇ♡♡」
ガクガクと膝を震わせながら、舌を突き出して嬌声を出し続ける桃だった。
下1 (コンマ下一桁分+3)×4、絶頂度上昇。
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