354: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/11(月) 21:30:38.30 ID:fce/Rv2K0
直人「そんなに泣くなよ」
俺は露わになった背中を、下から上へ人差し指で優しくなぞる。
直に触れられたためか、ぞわぞわと小さく身を震わせながら歯を食いしばる。
桃「くっ、ふ……♡」
直人「やっぱり、ここが好きなんだなぁ。可愛いもんだ」
そう言いながら、あやすように背中を撫で続ける。
泣き顔に染まっていた表情もどんどん和らいでゆき、違う理由で瞳が潤み始めた。
桃「っ、あ♡ んあぁっ♡ ふーっ♡ くっ♡♡ ひぅっ♡♡」
直人「もしかして、我慢してるのか? 頑張るなぁ」
桃「う、るさい♡ ふあっ♡ 絶対、許さない……♡ 許す、もんか……っ!♡♡」
直人「おぉ、怖い怖い。もっと気持ちよくしてやるから、そんなに怒るなよ」
桃「やめっ、あぁっ!♡♡ はっ♡ はぁぁっ♡ こちょこちょだめ……っ♡♡」
桃のお気に入りの撫で方をしてやると、もうすっかりとろけ顔になっていた。
もし尻尾が付いていたら、ブンブンと振り回していることだろう。
桃「あっ♡ あっ♡ やだぁ♡ もう、触らないでよぉ!♡♡ ぞわぞわ、おっきくなるぅ!♡♡」
桃「ひ、いっ♡ あっ♡ あーっ♡♡ なんで♡ なんでこんなっ♡♡ いやぁ!♡♡」
唇の端から涎を垂らして、喘ぎ声を上げる桃。
モジモジとすり合わせた太ももに、透明な液体が伝っていた。
下1 (コンマ下一桁分+9)×4、絶頂度上昇。(ゾロ目で更に2倍)
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