49: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/03(日) 21:23:39.09 ID:o7CUnPf50
直人「次は……これを使ってみるか」
アプリの【命令】タブから、【キスさせろ】を実行する。
すると、桃はこちらを振り向き、顔を目一杯上げて、こちらを見つめた。
日に焼けた肌は赤く上気し、虚ろではあるがその瞳はわずかに潤んでいる。
そんな彼女の唇を、乱暴に奪う。
桃「ん、ちゅ……ちゅっ……」
こちらの動きに合わせて、桃も唇を動かす。
ただキスしているだけであるにも関わらず、とろけるような快感が流れ込む。
それは彼女も同じようで、目を細めてモジモジと腰を動かしている。
直人「ほら、しっかりしがみついて」
桃「は、い……ちゅっ、ちゅ……ん……」
俺の言葉に桃はあっさり従って、首の後へ手を回し、きゅっ、としがみついてくる。
そのタイミングで口内へ舌を滑り込ませると、桃はわずかに目を開いて、回した手の力を強めた。
そして積極的に舌を絡ませてくる。俺の実行した命令を遂行するために。
桃「ちゅるっ、ちゅむ……ちゅっ、ちゅうぅっ……」
俺と桃は、恋人でもないのに、貪り合うように互いの口内を味わった。
・絶頂度が5上昇。
絶頂:4 → 9
397Res/161.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20