【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18巡目
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138: ◆Nq0wl2Ysns[sage saga]
2020/05/11(月) 23:18:06.78 ID:GR6V+D5V0
「……………………」

「ワイズちゃーん、ワイズちゃーん? 聞こえてるー?」

……何回、寸止めをされただろうか。

…………もう覚えていない。

「あーあー、顔が色んな汁でぐっちゃぐちゃー……おちんちんも。本当にこれ我慢汁だけ? って思っちゃうくらいぐちょぐちょ……」

「……………………」

「……ふっ」

「ひゃあああああっ……!」

本当に軽くおちんちんの先に息を吹きかけられるだけで、僕の身体は大きくビクンと震える。

はぁ、はぁと。息が荒くなる。

「ふふふ、おちんちんも準備完了。玉々も溜めに溜めた精子でたっぷたぷ……! これは、もうすっごーい精通が出来るね!」

「…………ぅ」

もう、上手く喋ることが出来ない。呂律が、回らない。

「それじゃあ本当の本当の本当の本当に――もう出させてあげるね? ワイズちゃんの精通……お尻でも乳首でも手でも耳でもなくて。あーしのお口でしてあげる」

僕の頭を優しく撫でながら、リリスは僕にあーん。と口を見せる。

ホカホカと温かそうで、唾液でぬらぬらと輝いていて……僕を虐めに虐め抜いてくれた舌が、れろれろと動いている。

…………ごくり。と、唾を飲む。

「ワイズちゃんのつよーいおちんちんをあーしのお口でちゅっ、れろれろーってして。ストローみたいに玉々の熟成精子をちゅうちゅう吸い取ってあげる……ね?」

「……は、早く……ぅ」

「へ?」

「早く、早くぅ……! しゃせー……しゃせー、さへてよぉ……!」

色んな汁でぐちゃぐちゃになっている僕のお願いを聞いて、リリスは――また、あの時の淫靡な表情を見せた。

最初に見せた、あの笑みを見せた。

「ううん、そんなお願いじゃだーめ。もっとあーしに媚びて? もっと情けなく男の子とは思えないような、これから犯してほしい女の子みたいに……腰を前に突き出して、おちんちん前に差し出して、懇願して?」

「ひゃ、ひゃい…………」

もう反論なんて間違ってもしない。嫌だ、と抵抗の意思も絶対に見せない。

ただただ射精をするために、一瞬の快楽の解放ために。僕は、プルプルとベッドの上で横になったまま、腰を、おちんちんをグイっと前に出して。へこへこと動かしながら――。



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