【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18巡目
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205: ◆Nq0wl2Ysns[sage saga]
2020/05/19(火) 13:07:33.46 ID:tCpyTX0S0
幕間というか、何というか。どっかの時間でやってただろうなってあれ。



「…………うぅ」

眠ろうと目を瞑るがまだまだ意識があるこの時間に、僕は最近悩みを抱えていた。

それは別に男なら当然というか、あってもおかしくないことだと思うけど――やっぱり恥ずかしくなって、そんな悩み無かったと忘れるために柔らかい学校備え付けのベージュ色の毛布に顔を埋める。そうすれば、いつの間にか寝てしまって明日が来るから――。

しかし、今日はそうならなかった。何時ものように毛布に顔を埋めても中々意識が夢に消えていかない。

「う、ううううぅ……はぁ」

――まぁその悩みというものも、ただムラムラしてオナニーがしたくなるというものなのだけど。

「ど、どうしよぉ……!」

思えばサキュバスのリリスに……その、精通をさせてもらったせいかもしれない。だからこそ、僕の股間の小さなそれは射精をする快楽を覚えてしまって、それを求めているのかもしれない。

覚えてしまったからこそ。ちょっとしたことで僕のナカに熱いリビドーがどんどんと溜まっていく。

例えば、女の子の柔らかい肌と身体が僕の身体に触れたとき。

例えば、女の子が僕に無防備な姿を晒してきたとき。

例えば、女の子のシャンプーの匂いが攻めるように鼻孔を刺激してきたとき。

例えば、女の子が僕をからかうように、ちょっとエッチな感じのことを言ってきたとき。

例えば、女の子と――――ううん。僕の彼女と、深く愛し合うようにキスをして舌を沢山絡ませたとき。

……こうやって思い出すだけで、僕の――その、おちんちんはガチガチに勃起して。早く射精がしたい、したいよぉって主張をしてくる。

前までは勃起をしても先端まで皮を被っていたのに、リリスにあんなに弄られてから、勃起をすると少しだけ亀頭が顔を覗かせるようになった。僕のおちんちん。

…………寝そべっているせいで、勃起したおちんちんがぐいぐいとパジャマとパンツ越しにベッドを押してちょっとだけ見えた亀頭を擦り付けている。

ムラムラが。射精がしたいという欲がどんどんと蓄積していく。

「…………っ」

そして、僕はもう我慢出来なくなって――――。

「はぁ…………オナニーしよ」

というわけである。


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