【安価】提督「提督として生きること」サラトガ「その80」【艦これ】
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629: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/05/23(土) 22:22:33.46 ID:GUQ0w8vHo


羽黒の潤んだ瞳を覗き込みながら、提督は抱きしめた彼女の股間に手を伸ばした。タイツの向こうの秘書の感触は柔らかく、仄かに湿り気を感じた。そうやって弄られながらも、羽黒はじっと提督を見つめていた。何かを訴えかけてるような彼女の瞳に吸い寄せられるように提督は顔を近づけ、唇を重ねた。羽黒は恍惚した顔で目を閉じ、唇に意識を集中させた。腹の底から湧いてくる多幸感に身をよじらせながら、もっともっととキスをねだるように唇を交わす。啄むような甘えるキスは、普段の羽黒の様子からは想像がつかないほど積極的だった。


「ん、ふ……ぅ……♥」


荒々しい呼吸から自分がかつてないほど興奮しているのが分かる。今なら大胆なことでも出来そうだと、羽黒は自ら舌を絡ませ始めた。


「ちゅっ、あ……♥れろ、ちゅうっ……♥」


舌を挿入れると、提督もそれに応えて絡ませてくれる。舌が絡み合い、ゾクゾクと生々しい快感が背筋を駆けていく。それだけで達してしまいそうなほどの快感に羽黒は身体を提督に預けるしかなかった。キスの快感と押し付けられた羽黒の肉体に、提督の我慢も限界だった。力任せに羽黒をベッドに押し倒し、スカートを捲ってタイツを乱暴に引き裂いた。


「あぁ……っ♥」


大人らしい下着をずらすと、提督はそこに怒張を押し当てた。羽黒は拒むことなく、両手を広げ提督を受け入れた。提督は羽黒を抱き寄せながら、ゆっくりとそれを彼女に挿入していく。


「あ……ぁ、ぁ……っ♥」


めりめりと彼女のナカを怒張が押し広げていく。押し進めるごとに羽黒は身体を弾ませ、提督はそれを抱き抑えながらより深く深く沈めていく。


「はぁ、ぁ……しれいかんさん……ちゅっ♥」


キスを続けながら、甘い声で提督を呼ぶ羽黒。提督は抱きしめた腕に力を込め、掻き回すように腰を振り始めた。


「んんっ♥あっ、あ……♥」


声が弾み、唇が離れると羽黒は寂しそうな声を漏らした。構わず提督は腰を振り続ける。快感に身を震わせる彼女の淫らな様子をもっと見たい。

そんな気持ちが募り羽黒の身体が痙攣を続け、そして弾けた。


「あっ♥あああぁぁぁぁ……♥」




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