【安価】勇者「俺の種馬計画からまだ逃げ切れてない」
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114:名無しNIPPER[saga]
2020/05/29(金) 03:09:01.70 ID:6lHyAYJ30
魔王「俺からも、ありがとう」
ヴィラ「なっ!?///」


ヴィラをやさしく抱きしめる魔王

ヴィラ「ちょっと…///。もう……///」
魔王「俺は強くなりたくてお前と契約した。力を求める度に多くを殺さねばならなかったが……。
ヴィラ。お前だからこそ契約を守れた。俺のあらゆる願いを叶える為に城も魔物も魔法も、天界へのゲートや武器も、あらゆる物を用意してくれた」

ヴィラ「魔王…様……///」

魔王「だが俺は、まだ更なる力を求めている。誰も並ばせない、種族や出自に関与されない、ただ1つの純粋な絶対的な強さが欲しい。
その為なら、ヴィラ。お前へ俺の魂を差し出しても悔いはない」

ヴィラ「ホント!?嬉しいわぁ!!///
で、でも魔王様?私に魂を差し出したらさすがに魔王様も死んでしまわれ……」

魔王「魂が抜けた程度で倒れるようでは絶対的な強さを持った肉体とは言えんよ。それは契約違反だ。
或いは、この肉体はもう限界か?強さを求める欲に耐えきれないと?」

ヴィラ「そうねぇ……。現状普通の悪魔の契約方法じゃ必要な魂が多すぎて無謀ね。魔王様の魂を使ってでも実現できるモノ……」

ヴィラ「……///。1つ楽しそうなこと、思い付いちゃった♪///」

ヴィラ「ねぇ魔王様///?子作りは如何かしらぁ///?(ギュッ」



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