【安価】勇者「俺の種馬計画からまだ逃げ切れてない」
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234:名無しNIPPER[saga]
2020/06/10(水) 11:05:31.27 ID:DuEqyZOj0
雷魔法の精霊魔法が使えるようになる勇者。
研究施設や落雷地点等、帯電してる場所なら雷精霊を呼び出し、勇者の雷魔法が強くなる。



勇者「物にしたぜ(静電気髪の毛ツンツン」
雷精霊「………(髪で遊ぶ」
勇者「やめれ」

ネフリティス「良かったね〜。逸話によっては雷は天の裁きとも言われてるから、天使化ゾンビ相手に有効だと思いますよ〜」

コハク「遊ばれてない?」

勇者「遊ばれてる。触ってみるか?」

コハク「やめとく。今の勇者、目に見えないけど凄い帯電してるから。だからルエイナ。飛び付くのは」
ルエイナ「勇者様〜♪///(ピョーン抱きぃぃぃ」
<バチバチバチバチッ
ルエイナ「あだだだだだだだっ!?痛〜い!!?」
コハク「危ないよ。って言おうとしたのに」

勇者「雷精霊が俺から離れれば帯電しなくなるぞ」


頭から雷精霊の手をどかす


コハク「ほんとだ」

アンリ「勇者///(抱き」
勇者「あいよ///(抱き」

コハク「雷精霊が勇者に触ると?」
勇者「帯電する」
<バチバチバチバチッ
アンリ「きゃあっ!?……勇者?(ニコニコ」

勇者「ストップストップ。俺のせいじゃない。一応帯電しないように工夫できるがどの方法も大変で……」
勇者「(地面に逃がす方法と俺の内部に溜め込む方法、どっちも魔力コントロールがキツくて続けるのがしんどい)」


勇者「つか俺、精霊使いじゃないからついて来させる事できねぇぞ?」

コハク「そうなの?
パイルバンカーに避雷針的な機能付けれないか考えてたのに…」

クレア「あくまで…才能ある……だけ…………だから」
精霊「私達の関係とは全然違うもんねー♪」

雷精霊「………(バチバチッ」
勇者「(悔しがってるが言い返せない、って顔してる。しゃーないわな。クレア達並みに精霊使いとしてのレベル上げるには時間が足りなさすぎる)」

勇者「(相性良い精霊も一種類しか見つけられなかったが……。
いや。あえてこの雷属性を極めて強くなってみるか)」


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