【安価】勇者「俺の種馬計画からまだ逃げ切れてない」
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239:名無しNIPPER[saga]
2020/06/11(木) 04:08:05.97 ID:P+TIhdZh0
77(c奇)+22+68
→計167

天使組と一緒に静かな魔王城を眺める
アンリとG=nz23とFFに囲まれる


勇者「よっ。城の動きはどうだ?」

G=nz23「特に動きなし。さっきの羽付きゾンビ1体以外は出撃してない」

FF「相変わらず結界に包まれてますねぇ。上方側に大きな穴が開いてますが、そこ以外から出入りした形跡は見当たりません。
地中もスキャンしたのですがね。底が球体状の結界で覆われてました」

勇者「魔王が新しくなって、戦力を調整しているんだろうな。
あのゾンビが軍団で攻めて来る前に何とか新魔王を倒さねぇと……」

天使組「………(トラウマ再発」



ソフィア(転移)「ちょっと出かけるわ……」

FF「あ、ソフィア……」
G=nz23「………」

勇者「えっ?俺?言っちゃダメな事言った?」

アンリ「勇者は心配しないで。でも…」

アンリ「……怖いの。みんなあのゾンビが。
勇者の攻撃しか効かなかったから。私達の矢を白い翼で簡単に弾かれて…」

FF「解析した結果、あれは私達天使の翼と同等だと判明しました」
G=nz23「おぞましい。あんなこと、あってはいけないのに……」

勇者「………」

アンリ「ソフィアさんも多分そう。だから怖がってる弱いところを見せないように……」

勇者「怖いって感じるから弱いってのは違うんじゃないか?」

勇者「だってそれくらい奴等が危険だってハッキリわかってんじゃん。危険だから何かしら対策できるのなら、無策に向かう奴よりは遥かにマシだろ」

アンリ「……」
G=nz23「無策に向かう奴=勇者とルエイナ。さすが脳筋コンビ」

勇者「おいこら。俺だってなぁ、好きで無策な訳じゃ……」

アンリ「では、今ソフィアさんは何か対策しようと…」

勇者「多分な。頭の中で整理でもしてんだろ。
……明日何か手伝えないか声かけてみるか」

FF「その役は僕に任せてください。何かわかり次第伝えますから、そのときは勇者君。頼りにさせてもらいますよっ」


勇者ほっぺ<チュッ

勇者「……///(アマズッペー」
アンリ&G=nz23「」カチンッ



勇者「(あ、シリアス終了のお知らせ)」


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