【安価】勇者「俺の種馬計画からまだ逃げ切れてない」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
363:名無しNIPPER[saga]
2020/06/24(水) 02:51:50.69 ID:4Iy9QUk+O
76+2+76
→計154

レインの子供は古代魔王軍に殺された。これをきっかけで冒険に出た


勇者「復讐か」

レイン「はじめはそうです……。
でもその後は…。2度とこんな悲劇を起こさせない気持ちの方が強くなりました。でも、復讐は駄目ですよ。復讐してもされても、お互い同じ痛みがあるのですから」

勇者「……そうかもな」

勇者「(俺は別に復讐を駄目とは思いにくいな。同じ痛みを感じそうにない魔王をこれから相手しなきゃいけないし…)」

勇者「(だが、悲劇を繰り返させない事に関しては賛成だ。
きっかけが復讐だなんて関係ない。それで後腐れなく平和を取り戻せるなら、万事OKじゃないか)」

勇者「(それはそれとして……)」



何故レインはまだ赤ん坊のミイラを抱いているのか確認しようとしたら、赤ん坊ミイラがもぞっと動いた


ミイラ赤チャン?「」もぞっ…

勇者「(うっ!?し、視線に反応した?
こ、怖い。聞くのはやめておこう……)(目ソラシ...」

勇者「(さっき苦戦してたコハク達の様子でも見てみるか)」





コハク「魔力と体力と胸と身長があれば……。
けど全部手に入れたら私のアイデンティティーが消える」

勇者「(半分以上はどうしようもないとか言ったら半殺しにされそう。怒ってポカポカ殴ってくる合法ロリは見たいが、見え見えの地雷を踏む趣味はない)」

ユウ「魔法剣を使いこなせてない…?
それとも、単に魔力が無いだけでしょうか…?」

勇者「(その成りで技と魔力は優秀だと思うけどなぁ。これでまだ伸び代があるのは正直凄ぇや。同い年だったら絶対俺を超えてるだろ……)」


勇者「……リナはどこだ?」

ユウ「城に戻りました。フラン派に関する手続きで忙しいようでして、私も暫くしたら城へ一旦転移して帰ります」

勇者「あれ?リナと交代じゃなくて良くなったのか?」

ユウ「はい。魔法と棺桶ワープの応用で交代せずに城と勇者様のところを転移魔法で行き来できるようになりました」
コハク「アジトの資料を参考にして私が構築した(ドヤァ」

勇者「凄ぇ(小並感)」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
668Res/533.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice