【安価】勇者「俺の種馬計画からまだ逃げ切れてない」
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565:名無しNIPPER[saga]
2020/07/22(水) 19:29:08.78 ID:E43WL/r40
3組目


勇者「(次は……ピクシー?
……あぁ。妖精みたいなものか。一番特徴的なのは体格差だろうな。ハムスターに化けてたか、転生前がハムスターだったかは知らないが、人とは圧倒的な差だ。
だからって……)」


ピクシーの彼氏
→ピク彼シー「ありがとうございます。前はキスするにもデートするにも体格差が全ての壁になってしまっていましたから」
ピクシー「ご主人様との大きさが近づいて、私にもやっと挿れられたからねー。前はほら、入り口に当てるくらいしか……………」


勇者「(異種恋愛ガチ勢が来ちゃった……)」

勇者「噂話ですが、ピクシー含め妖精には気に入った相手を小さくして妖精の世界へ持ち帰る術があると聞きました。
その応用では体格差の問題が解決できなかったとの事ですが、」

ピク彼シー「それはまあ、自分も考え付いてたのですが…」

ピクシー「ご主人様にそんな誘拐まがいな事何てできません!///(ハァハァ!!
プレイとしては大好物だけどねっ!///(ハァハァ!!」

勇者「は、はぁ……(ヒェッ...」

ピクシー「真面目な理由としては、
いたずら目的とはいえあの術には膨大な魔力と適した質が必要なのです。大自然の魔力とそこから力を借り、行使する技術には私1人ではとてもではありませんが。コストがかかりすぎます。
まだ簡単な方である"妖精の輪"という舞台装置を用意するにも、技術だけじゃなく人数が必要ですから」

勇者「("妖精の輪"……フェアリーサークル?
……菌輪の事か。妖精が輪になって踊った跡で、妖精の国への入り口と言われているあれか。コハクから聞いたことがある)」

ピクシー「それに、ご主人様を他の妖精に奪われたくないからですねっ♪」

勇者「(そこが一番大事だな。
しかし、ピクシーや妖精がイタズラするのにここまで用意することが多かったとは。
それで集団で旅人を襲ってイタズラするケースがあるのか…)」


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