【安価】勇者「俺の種馬計画からまだ逃げ切れてない」
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632:名無しNIPPER[saga]
2020/08/10(月) 18:28:22.05 ID:BypzOFiqO
9+3+43
→計55ゾロ
おまけをもう1つ、この国に男子が勇者とユウぐらいしかいないエロゲ世界の学園編をやります。はい。

その前に、

学園編の3ルートを


1人目名前:クレア
 1人目場所:百貨店
 1人目シチュエーション: ユウ&リナの誕生日プレゼントを一緒に買いにいく
 2人目名前:コハク
 2人目場所:理科室
 2人目シチュエーション:科学部の実験の手伝い 
 3人目名前:フィー
 3人目場所:学校周辺
 (3人目シチュエーション:マラソン大会で一緒に走ることに




その1・クレア先輩ルート

※クレア先輩の親友ポジである精霊にはちゃんとした人間の名前ありますが、
(特にイッチが)混乱しないよう「精霊」と表記統一します




朝10時ちょっと前
百貨店入口

クレア「……遅い」
精霊「遅ーい!!」

勇者「いやいや集合朝6時は早いですよ。今でも開店の30分も前じゃないですか…。
しかも誰も並んでないし…」

精霊「勇者君はわかってなーい!わかってないよ何も!
気持ちだよ!気持ち!」
クレア「ユウきゅんへの……気持ち…。
生まれてくれた……気持ち……。大事…だから……///」鼻押さえ


勇者「(先輩、その大事な気持ちが鼻から先走って台無しなのですが……)」

勇者「人の誕生日を祝う気持ちはたしかに大事ですが、自分の身も大事にしてくださいね。
倒れたら祝うどころじゃないですよ」



クレア先輩にティッシュを渡す勇者
いらないよと、一旦ティッシュ受け取り拒否しようとするが…


クレア「あ……やっぱりダメ。この気持ち……抑えられ……ない…」鼻血ポタポタ...

勇者&精霊「えぇぇ……」


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