158: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/22(水) 07:12:53.25 ID:Xha3Svn00
○
ギルドに報告を終わらせ、仲間は宿舎に。リンは件のお祝いを受けるべく普段は向かわない重桜のギルドへと向かうことにした。
リン「はー……たまにしか来なかったが、こっちもすごいな」
観光客も多い重桜のエリア。ロイヤルとは違う木製の建物が並び、提灯の灯りに通りに並ぶ無数の屋台の照明。それらが賑やかに夕陽の中で煌めき、何も無い日である筈なのだがまるでお祭りのような光景である。
歩いている人らも殆どがKAN-SENかギルド員であるロイヤルと対象的に、一般人も多そうだ。
夕立「ふふーん、そうだろ? ここはいつでもうまいもんが食えるぜ」
案内役を任されたらしい夕立が、前をぴょこぴょこと歩く。時刻は夕飯時。お腹が空いているのか食べ物の屋台に落ち着きなく視線を向けては、名残惜しそうに前を向く。仕事との葛藤か、はたまた持ち合わせがたまたま無いのか。
それを後ろから眺めていると、好奇心旺盛な犬を散歩してるような気分。
1 何か奢ろうか?(夕立イベ進行)
2 お祝いって吾妻さん一人なのか?(重桜陣営の誰かを一人をイベントに追加。選択肢の番号と共に指名可)
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