164: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/23(木) 03:21:00.86 ID:3K4OPlzn0
島風
職業:銃や小刀を武器とする盗賊寄りのスキルを持つ忍者、手先が器用で罠の解除や敵の発見に武器・防具のメンテナンスもこなす縁の下の力持ちタイプ
服装:口元半分を隠す紺のマスク、首から下を覆う全身網タイツの上に袖無しへそ出しミニスカートの軽快なくノ一衣装。腰右側に鞘に収めた小刀、腰左側にホルスターに収めた短銃、腰両端に毒薬や応急手当て用の薬が入った小物入れ
主人公との関係:初対面だが(かなり誇張された)噂話だけは聞き及んでおり憧れであり目標としている
開発具合:常に周囲に気を貼る職業柄、敏感肌。耳は特に弱く、責められると力が抜けて「くたっ」っとなって無抵抗で流されるままになる
と、書いてもらったままで決定です。ありがとうございます
リン「お祝いって吾妻さん一人なのか?」
初対面の女性と二人っきりというもの中々難易度が高い。それは向こうも同じ気持ちだろうし、せめて何人かいれば気が楽なのだが。
そんな思いを込めて尋ねてみると、夕立はニコッと笑う。
夕立「ああ、そういえばもう一人、吾妻さんお付きの人がいるぜ!」
リン「お付き? 従者か何かか?」
夕立「ふふん、重桜の忍者だ。いつもは雑用なんだけど、吾妻さんのお気に入りの子で、今回も呼ばれたみたいだな」
リン「はぇー、ニンジャか」
話には聞いたことがある。暗殺、諜報、裏での隠密活動を得意とし重桜を支える主力の一つ。実力は勿論、容姿端麗なKAN-SENの忍者衣装は男の浪漫とも呼べる素晴らしいものらしく、ロイヤルメイドのメイドさん衣装と同じく友人男性との話題に挙がる頻度が高い。
男として一度見ておきたかった人達である。
夕立「まぁ、変に緊張する必要はないと思うぜ。食事会だと思えば」
リン「ああ、心配してくれてありがとな」
夕立「どういたしまして! ――お、もう着くぞ」
賑やかな通りから外れ、住宅街へと足を踏み入れる。重桜風の家々が並ぶ中、一際大きな建物が見えてきた。レストランで食事、とも思っていたがどうやら自宅に招待されるらしい。
リン(令嬢さんに忍者……何事もないといいけどな)
ゾロ目イベントなので書き溜め前にちょっと判定を
↓1 吾妻さん コンマ60以上でお祝いイベント
↓2 島風ちゃん コンマ80以上でお祝いイベント
ゾロ目でも成功判定とします。二人が判定成功ならばもうそういうお祝い(意味深)でハーレム的に進行。
二人失敗でも吾妻さんとの濡れ場は保証されます
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