184: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:31:54.53 ID:Qz5BR4X90
リン「あぁ……まぁ、大問題がな」
閑話休題。
リンが宿舎に戻らず朝から酒場へと足を運んだ。特に理由もなくフラフラ入ったわけではなく、そこにはある重大な訳があった。
テーブルに肘を付いて手を合わせ、そこに額を乗せ深刻な顔で、たっぷり意味深な間を溜めて言い放つ。
リン「何も言わず朝帰りになっちゃったんだよ……!」
朝帰り問題である。
一人ご指名のお祝いから一泊。「あっ……」となること間違いなし。変えれば5番隊宿舎は修羅場と化す――否、既に修羅場となっているかもしれない。
そこへただいまと暢気に帰っていく気にはなれなかった。
ヒロ「……女の子関連?」
リン「……ゔん」
ヒロ「よし、聞かせろ」
何度かあったように、リンは親友に経緯を語る。かくかくしかじかと。
ヒロ「ぐっ……! 羨ましい……!」
そして泣かれた。まぁいつものことなのだが。いつものことなのだが、まぁそれはそれとして引くリンであった。
リン「いや羨ましいってお前もお嫁さんいるだろ……」
ヒロ「いやそれとは別の話だろ。充実してる奴を妬む気持ちは」
リン「真顔で妬むとか言うな。というか妬んでたんだな」
多分冗談だろうが。
??「何話してるの?」
と、そこへ女性の声が。
聞き覚えのあるこの声は――たった今話題に挙がった親友のお嫁さん。彼女は……
↓2 ロイヤル陣営で親友のお嫁さんポジのキャラを1名
(未登場のキャラに限ります。セリフはそのキャラに合わせて修整するのでお気になさらず。このスレは寝取られたり寝取ったりはありません。お嫁さんキャラのエチチなシーンは覗き見か、視点移動かになります)
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