47:名無しNIPPER
2020/05/28(木) 02:00:14.64 ID:wQfJAWol0
奏「ほんと。他にお客さんもいないから、貸し切り状態ね。」
P「こんな所に誘ってきたわけか...」
奏「あら、嫉妬?」フフッ
P「...そんな事ない。」
奏「あら、じゃあ、今度はその俳優と来ようかしら...」
P「...」
奏「大体、貴方は何人も付き合ってるのに、私は貴方だけなんて、不平等じゃない。」
P「...奏」グイッ
奏「えっ」
ポスッ
奏「...これじゃ、貴方の顔しか見えないのだけど...///」
P「奏は俺だけ見てりゃいいんだよ。」
奏「...貴方はよそ見、してるのに?」
P「よそ見じゃない。全員を同時に見てるんだよ。」
奏「...そんなこと、出来るの?」
P「プロデューサーだからな。奏の良いところも、全部言えるぞ?」
奏「...言ってみて。」
P「ん」ギュウッ
奏「っ///」
P「奏はさ、まだ17歳なのにあの個性的で奔放なメンバー、リーダーとして立派にまとめてるし、ほんと凄いよな。」
奏「...」
P「こうやって甘えてきたり、からかうつもりが逆にからかわれたりした時の、年相応の反応は可愛いし。」
奏「ぅ///」
P「ほんと、俺には勿体ない最高の彼女だよ。」ギュウゥ
奏「〜っ///」
P「奏...好きだ...」
チュウッ
奏「あっ///」
P「ふぅ」
奏「...跡、残るわよ///」
P「跡ついてたら、誰も奏に手を出せないだろ。」
奏「...じゃあ、私も貴方に、跡、つけなくちゃね///」
チュウッ
P「ん...」
奏「ふぅ...///」
P「これで、もう俳優とは合わないでくれるか?」
奏「...そうね。こんな跡つけられたら、会えないわ...///」
P「んー...そうじゃなくてさ。」グイッ
奏「えっ」
P「俺しか、見えないんだろ?」
奏「...そんな事、ない...///」フイッ
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