安価 サキュバス「異種姦しまくる旅に出る」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
208: ◆1liatvkBmk[saga]
2020/08/10(月) 13:27:02.48 ID:m0wB3Yfo0
「いやっぁぁああ!」「助けて!助けてぇえええ!」「あははは、私のかわいい子…」
リズ「…」ギリ
助けたい。それぞれの小部屋に乗り込んで一人一人助けていきたい
でも、それじゃ大元を絶てない。どこかにいるはずだ、そう、こういう虫はどこかにボスのような存在、"女王"がいるって話を聞いたことがある
リズ「絶対、後で絶対助けるから…」
全体を見るとある一定の方向に虫が列をなして行き来している。もしかしてあの奥が…
「キー!」「キー!」「キーキー!」
リズ「邪魔だぁ!」
虫を切り捨て、切り捨て、先へ、先へ、気づいたら忍び足は大股になり、いつしか走っていた。この先にこの虫どもの親玉がいる。そう思うと、あの人たちを助けるためにも急がずにはいられなかった
リズ「見つ…けた…」
そして、その先に確かに女王はいた。確かな存在感を以て
しかしその見た目はあまりにもおぞましく、先ほどまでの威勢はどこへやら、剣が震え、足が動かなくなる
リズ「あ…ああ…」
洞窟を埋め尽くすほど巨大な黒い肉の塊、ブヨブヨと蠢く巨体からは触手が何本も伸び、身を捧げた虫を捕まえて貪り食っている
その巨大な体にはいくつかの肌色の袋がぶら下がっている…いや、あれは違う…あれは…
醜く膨れ上がった人間の女性だ
まだ意識があるのか、それともただの反射か、手足はまだピクピクと動いている
たまにそのぶら下がった人間の女性から赤ん坊程度の大きさの黒い幼虫が産み落とされ、地面でウネウネと蠢く
�@叫んでその場にへたり込む
�A尚も騎士として立ち向かう気概を捨てない
>>209
547Res/309.78 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20