27: ◆1liatvkBmk[saga]
2020/06/07(日) 12:04:40.27 ID:2eFKcOPF0
ミリナ「うーん、鍵はどこだー」
見張りの男二人の服をまさぐるけどどこにも無い
ミリナ「見張りに持たせるわけはないかー。しょうがないなあ」
馬車の入口は檻のようになっており、鍵を何とかしなくてはいけない。が、考えるのがめんどくさいので超高熱呪文で檻を溶かすことにした
ミリナ「あちちち、燃える燃える」
この熱さで目が覚めたのか数人がこっちを怯えた目で見ている
ミリナ「よし。大丈夫だよー、今助けてあげるからね」
そう宥めながら慎重に縄を解く
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