安価 サキュバス「異種姦しまくる旅に出る」
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411: ◆1liatvkBmk[saga]
2021/02/04(木) 22:44:48.41 ID:C4ljpBeg0
ミリナ「♪〜♪〜」
軽く鼻歌を歌いながら町を歩く
可愛い洋服、便利な道具屋、鼻をくすぐる様々な飲食店
どこの町にもある華やかな面が旅行者であるボクを歓迎してくれる
でも注意して見ると薄暗い影の部分見えてくる
複雑に絡まる裏路地の奥に息を潜めて佇む気配
ヒソヒソと何かを話す声、品定めするような視線
いつの間にか大通りから離れてしまったボクに待ってましたと言わんばかりに話しかけてくる男が一人
「やあ、君。こんなところでどうしたのかな?」
ニコニコと笑顔を張り付けてはいるけどそれが猶更胡散臭い。何なら不自然ですらある
何より全く隠し切れていない魔物の気配
「良ければ僕がこの辺りを案内してあげようか?」
�@ミリナ「悪いけど知らない人には着いていくなって言われてるんだ」
�Aミリナ「へー、じゃあ頼もうかな」
�Bミリナ「魔物が町中で何してんのかな?」
�Cミリナ「自由安価」
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