堀裕子「福井で人気のさいきっくサキュバスです!?」モバP「えっ」
↓
1-
覧
板
20
19
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/06/07(日) 23:10:12.90 ID:l/v3zoKYo
(え、へへっ……私から、キス、しちゃったぁ、しちゃったよぉ……っ)
そのままユッコを食らい付くして俺と一つにしてしまいたい。無茶苦茶な衝動が降って湧く。
ユッコの細い肩や腰をキツく引き寄せて、おまけにキスしたままユッコの口中へ舌を突っ込んで、
細かい溝の入った歯のエナメルや、じゅるじゅると呻く舌や、硬いけどどこか脆そうな口蓋を可愛がった。
(お、おとなの、きす、きしゅっ……なか、まで……す、ご、ぉ――)
ユッコがぐらぐらと腰砕けになるまで、俺は陵辱じみたそれを止められなかった。
手や舌を緩めたら、こんなに近くにいるユッコが、またたく間に沫雪のように溶けるか、
あるいはテレポーテーションでパッと消え去ってしまう……なんてパラノイアに憑かれていた。
「こ、このぐらいなら、私でも咥え、られますかね……えへへ」
(サキュバスの漫画みたいに、私の顔より大きかったらどうしよう……って思ってたけど、よかったぁ……)
「そりゃあ、本来は下の口に突っ込むものだから。バカでかかったらケガさせてしまう」
腰砕けになったユッコを、しばらく背中を撫でて落ち着かせてやると、
『こんどは、私がプロデューサーを気持ちよくする番ですっ! ほらっ、椅子もありますからっ』
と、パイプ椅子に座らせられ、ベルトとスラックスをくつろげる羽目になる。
俺のペニスは、ユッコとのキス――もとい口舌でのセックス――で、挿入には十分な勃起具合だった。
「というか、フェラやるんなら咥えるより先に舌で舐めるのが先だろうし、
舌で舐めるより先に手で擦って慣れてからだと思うが」
「えっ、そうなんですか?」
風俗嬢やAV女優のような玄人、あるいは特定のパートナーとある程度セックスしてる人ならともかく、
どちらでもないはずのJKアイドルなユッコが当然のようにフェラなんかしてきたら、
いくら夢でも、俺は肝をつぶしてこの頼りないパイプ椅子から転げ落ちていたかもしれない。
「それも、乙女の保健体育か? ……あまり、アテにしないように」
「ふぇ、ふぇ……ふぇらちおのこととか、プロデューサーは知ってるんですか!?」
(もしかして、もう他の女の人と経験があるとか……まさか、アイドルの誰かに)
「……俺は、アイドルの誰かにコレいじらせるプロデューサーと思われてるのか……?」
ユッコが泣きそうな顔しやがる。けど泣きたいのは俺の方だ。
「じゃ、じゃあ……今までのは、過ぎたこととして見逃しますけど……
これからは、こういうことするの私だけって、約束、できます……?」
(本当は、見逃したくないけど、話が進まないし……)
どんな約束だ。勝手に人の夢に上がりこんでくるくせに。
サキュバスどころか押しかけ女房だ。
「約束は、してもいいが……『これからは』って言うと」
「言うと……なんです?」
約束の方はサクッと覚悟が決まった。
どうせ夢の中にまで上がりこんでくる女はユッコだけだし。ただ……
「……これから『も』ユッコとこういうことするって意味にとれるんだが」
「さいしょはっ、かるくっ、いきますからねーっ」
(ええい、ままよっ)
前後のユッコは勢いの良い掛け声とともにペニスに迫ってきたか、
キスの時の教訓を覚えていたのか、歯が当たらないようくちびるを丸めてくれていた。
「ふぇぷっ、ふぁ、あ、んぷっ……れりゅ、んぅうっ……っ」
ユッコのフェラは、最初の一口二口はゲホゲホとむせていたが、
そのうちアイスキャンディーを舐めるような具合のやり方を掴んできた。
キスより明らかに飲み込みが早い。これは乙女の保健体育の予習範囲だった、と俺は信じることにした。
(うぇええ……にがくて、しょっぱくて、まずい……)
前のユッコが、舌とくちびるで先走りをぴちゃぴちゃさせながら、後ろのユッコが悶える。
美味しく感じるわけないよなぁ。ユッコがサキュバスでもない限りは。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
33Res/85.63 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
堀裕子「福井で人気のさいきっくサキュバスです!?」モバP「えっ」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1591538204/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice