15: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/06/14(日) 03:11:48.90 ID:poLAnwSv0
ペニスをズボンの上から触られた。ベロキスされながら、爪で先端をカリカリとくすぐられる。身体がビクって反応をすると、彼女はいっそう身体を押しつけて、キスを激しくしてくる
と、そのとき電子音が鳴った。冷蔵庫からだった。開けっ放しにしていて、冷気が漏れてしまっている。二人ともムードが壊れて、激しく求め合うのはやめた。身体は密着したままだった
「ぷはっ……んっ……」
「……なんかすいません」
「なんかってなんだよ」
腕をほどいて、無言になって冷蔵庫の扉を閉める。心は背を向けている。恥ずかしさがやって来たのだろうか、後ろから見える耳は真っ赤だ。そうなっているのがまた可愛らしい。お尻が丸出しになっていて、良く観ると太ももへ体液が一筋の跡を作っていた
冷蔵庫の扉をちゃんと閉めて、また歩く。今度は後ろから抱きついた。固いままのペニスが心の腰に当たる
「……続き」
「……はい」
「続けよ」
「はい」
髪の毛に一度キスをして、彼女の体から離れる。それから寝室へ行った。シーツは新しいものになっていた。枕元にゴムが置かれていた。やっぱり心はそうしたいんだ、とさっきの妄想が事実だったことを知った
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