主人公「安価でエンパイアクラブを経営する」
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12: ◆m07gf1SwDA[saga]
2020/06/22(月) 00:58:01.92 ID:EsE2+O0N0
『オープニング』



オーナー「……はぁ」

メイド秘書「溜息が出るのもわかるが、こうなってしまったからにはやって貰うしかあるまい。このエンパイアクラブのオーナーとして」

オーナー「そうは言っても……どうしてこんなことに」

オーナー(急に叔父さんが立ち上げた高級クラブに呼び出されて来てみれば、いきなりオーナーをやってみないかと言われ……)

オーナー(普通ならこの時点で何かしらの問題があると気づいたはずだったけど、叔父さんの口車にうまく乗せられて誓約書を書かされてしまった…)

オーナー(その後、この少し気の強そうなメイド秘書からこのクラブには多額の借金がある事を知らされるし、当の叔父さんは自分の専属メイドとかいう綺麗な女性と高飛びしちゃうし…)

オーナー「さっきも説明してくれたと思うんだけど、ただ借金を返すだけじゃダメなんだよね?」

メイド秘書「はい、貴方の叔父である前オーナーはこのクラブを立ち上げる際幾つかの条件を受け、金を借りています」

オーナー「その条件を達成しないとそもそも話にならないって訳か…なるほど」

オーナー「やるしか……ない、か」ペチン

オーナー「よし、何から手をつけていいのか全く分かって無いけど、なんとかやってみるしかないね。メイド秘書、手伝ってくれる?」

メイド秘書「っ、かしこまりました、ご主人様」スッ



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