主人公「安価でエンパイアクラブを経営する」
1- 20
309: ◆m07gf1SwDA[saga]
2020/07/15(水) 19:30:26.58 ID:yqtaA4XD0
ゆっくり始めます。

甘え下手?


客「あはははッ、紗月ちゃんはほんと真面目だなぁ」

紗月「え、えへへ、ありがとうございます」ニコ

客「これだけいつも頑張ってるんだ、偶には気を抜いて、甘えたっていいんだよ?」

紗月「あ、甘える……ですか?」

客「そうそう!おじさんなんかで良ければいつだって甘えてくれてもいいんだよ」ワキワキ

紗月「あー……えっと、お気持ちだけ頂きますねっ」ポリポリ

客「そうかい?それならしょうがない……」ヘナヘナ

紗月「あ、あわわ、お客様、お酒!お酒のおかわりを飲みましょう、そうしましょう!」

客「おお、そうだね……飲もう紗月ちゃん!」

紗月「はいっ!」ニコ

紗月(偶には気を抜いて……甘える……かぁ)

紗月(甘える……ってどうすればいいんでしょうか)



紗月「以上が報告になります。」

オーナー「うん、お疲れ様。いやぁ紗月がいてくれるおかげで幾分か仕事もスムーズに進んだよ、ありがとう」

紗月「い、いえ、私なんて何も……//」

オーナー「だけど、たまには甘えてくれてもいいんだよ?何かして欲しいこととかあれば、遠慮なく……ねっ?」ニコッ

紗月「甘える……って、どうしたらいいのか…」

オーナー「うーん、そうだなぁ……紗月は仕事を一人で抱え込んじゃうタイプだよね」

紗月「割り当てられた仕事でしたら……自分でやらなきゃいけないですよね?」

オーナー「うん、だけど自分一人ではどうしようもなくなったりしたときには誰かに助けを求めるのは間違いじゃないと思うんだ。」

紗月「ですが、それだと相手にも迷惑じゃ……」

オーナー「優しいね、紗月は。」

紗月「な、なな、ご、ご主人様、何を言って!?」

オーナー「だけどね、僕なら紗月に頼られたら少し嬉しく思うよ。それだけ信頼してくれてるってことだからね」

紗月「あっ………」

オーナー「少なくとも、このクラブにいる人で紗月に頼られて迷惑だって思う人はいないよ。だからもし困ったら遠慮なく、甘えてごらん。」ニコッ

紗月「あ、ああ……そうなんですね……私…」

紗月「…ご主人様、ありがとうございますっ!」ニコッ

オーナー(うん、悩みが晴れたみたいでよかった)



下1コンマ
偶数→陽菜の仕事効率+1
下2コンマ
偶数→楓の仕事効率+1






<<前のレス[*]次のレス[#]>>
389Res/145.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice