主人公「安価でエンパイアクラブを経営する」
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343: ◆m07gf1SwDA[saga]
2020/07/19(日) 19:23:16.42 ID:rTD16zyB0
始めます。

オーナー「ふう、やっと午前の仕事が片付いた…さて、お昼はラーメンでも……」

陽菜「失礼します、ご主人様」ガチャ

オーナー「ん、どうしたの陽菜?」

陽菜「はい、今日のお掃除が終わりましたのでご報告に来ましたっ」

オーナー「そうか、今日の掃除当番は陽菜だったんだね。ご苦労様」ナデ

陽菜「あうう、くすぐったいですよぅご主人様ぁ…」

オーナー「……ん、という事は陽菜もお昼はまだなの?」

陽菜「あ、はい、これから何か作って食べようかと思ってました。ご主人様も今からお昼なんですか?」

オーナー「うん、ちょっとラーメン屋にでも行こうかと思っててね。陽菜も一緒にどうかな?」

陽菜(ラーメンかぁ……よく行くラーメン屋さんだと300円くらいで食べられますし、ちょっと贅沢ですけど…)

陽菜「はい、ご一緒させてもらいますっ」ニコッ

オーナー「よし、じゃあ行こっか」



オーナー「さーて、今日は何にしようか……チャーシュー行っちゃおうかな……」

陽菜「は……はわ……」プルプル

オーナー「陽菜は何食べるかもう決まった……陽菜?」

陽菜「ご、ごごご主人様、ら、ラーメンが、ラーメンがっ!」

陽菜「ラーメンが、800円もしますっ!!」

オーナー「………えっ」

陽菜「わ、わた、わたし、ちょっと贅沢しようと思って来ましたけど、こ、こんなに高級なラーメン屋だったなんてっ!」

オーナー「えっ、あ、あの、陽菜……?」

オーナー「陽菜って普段、どんなラーメン屋に行くの?」

陽菜「えっ、あ、はい……スガ○ヤには偶に行きますけど……?」

オーナー「あーうん、成る程……」

オーナー(普段からスガ○ヤで贅沢っていうくらいならこのラーメン屋の値段を見ればその反応なのもわかるね…)

陽菜「ど、どうしましょう……わたし、500円しか持って……」

オーナー「えっと陽菜、今日は僕が奢るから好きなものを選んでいいよ」

陽菜「そ、そんな、わたし……」

オーナー「お、このチャーシュー麺美味しそうだな。これ2つ頼んじゃうけどいいよね?」ニコ

陽菜「はわわっ!?ひ、ひとつ1000円もっ!?だ、ダメですよぅご主人様ぁ!!」アワワワ

オーナー(うん、面白いからこのまま頼んじゃおうw)



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