60: ◆m07gf1SwDA[saga]
2020/06/23(火) 15:52:54.75 ID:g4mOACUF0
紗月のキャラメイクに想像以上の時間が掛かってしまいました…(安価の特徴を基にcom3d2で実際に作成してイメージをしているのですっ!)
それでは初めて行きます。
紗月「は、初めましてっ…!紗月です、今日からよろしくお願いします…!」
オーナー「うん、よろしく。…緊張でカチカチになってるみたいだけど大丈夫?」
紗月「い、いえっ!大丈夫ですっ…!」ガチガチ
オーナー「あはは、これだけ大きい屋敷だから緊張もするよね」
紗月「そ、そうですね……私が頑張ってどうにかなるレベルなんでしょうか…」
オーナー「大丈夫。他にもメイドはいるし、自分のペースで慣れていってほしいかな」
紗月「は、はいっ、ありがとうございますっ!」
オーナー「それじゃあ面接を始めよっか」
オーナー(陽菜の時と同様に『劇場』で紗月のことについて色々と聞かせてもらった)
オーナー(紗月は基本、真面目な性格をしていて学生時代にはクラスの委員長をしていたらしい)
オーナー(得意なことは家事全般。料理についても陽菜には劣るけどそれなりにはこなせるとのこと)
オーナー(ある程度、予想していた通りだったのだけれど、ひとつだけ驚いた事があった)
オーナー「紗月はセックスしたことはある?」
紗月「せっ…!?……その、一回だけ、あります…」
オーナー(おっ? これだけ真面目な性格をしているものだからてっきり処女だと思ってたけど…)
オーナー(まあでも、こういうタイプだからこそ一回ハマったら毎日しちゃいそうでもあるよなぁ)
オーナー「一回だけってどういう事?」
紗月「言わないとダメ……ですよね」
紗月「その…あまりに痛すぎてそれ以来するのが怖くなって…」
オーナー「なるほどね、そういうこともあるよね」
オーナー「大丈夫、紗月と夜伽するときは出来るだけ痛くならない様気をつけるからね」
紗月「〜〜っ!! せ、セクハラですっ、ご主人様ぁ!」カァ
オーナー「まあ冗談は置いといて、面接はこのくらいかな」
紗月「終わり…? なんだか力が抜けました…」
オーナー「それじゃあ今日からよろしくね紗月」
紗月「えっ!? もういいんですか? 本当に私、ここで働いても…?」
オーナー「君みたいな真面目な子なら安心して任せられると思ったからね」
紗月「は、はいっ! 私……頑張ります!」
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