魔法学園で過ごす学生性活 〜安価とエロと時々アブノーマル〜
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72: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/07/12(日) 23:09:37.35 ID:EgCGGzGi0
気が付くと、朝日が見える。


鳥のさえずりが聞こえる。


もう、朝だ。



「…ひどいことになってちゃってるわね」

「そうだね…」


アーサーは、一晩中セックスをしていたせいか、汗まみれ、レインの汁まみえであった。


レインに至っては、さらにひどい。


顔射もそうだが、手コキ、食ザー、アナル…


若さに任せたプレイの連続で、全身精子のにおいしかしない。



「…今日は体調不良でお休みね」

「うん…」




「ねえ、アーサー」

「?」


「私がなんで忌子だと言われていたか、知ってる?」

「そういえば、聞いたことはなかったな…」



少し、悲しそうな顔をして、レインは言う。

「氷の刻印を持つ女は、血を途絶えさせる」


「そんな、伝承があるのよ、ベルウォール家には」

「…そっか」

「でも、私はそんなのウソだと思いたいわ」

「そうだね。仮に本当だとしても…」


「それが、ウソになるまで…ね?」

「ふふ…はい♡」


その後、ベルウォール領は、多くの子宝に恵まれ、王国だけでなく、大陸一の領地を言われるようになった。

「血を途絶えさせる」そんな伝承なんてしらないなぁ…といわんばかりに、40半ばになるまで子どもを妊娠していたレイン=ベルウォール。

彼女の美しい、幸せそうな姿もまた、のちの伝説となっている…・



【交差する闇と氷編 完】



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