115: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/29(月) 19:09:19.43 ID:unvIEQ1X0
朝食を摂るアスラに、マリアが言った。
「本日からは、好きな場所へお渡りになることができます」
「オリエズマとか、サトンとかに、ってこと?」
「その通りです」
マリアは頷いた。
「勿論、ここでお過ごしになることもできますよ。その際は、私たちがお相手いたします。遊びや、子作りばかりとはいきませんが」
「ここでもお勉強かぁ…」
溜め息を吐くアスラ。
そこへ、ツバキが入ってきた。
「本日、オリエズマへお渡りになられるのであれば、わたくしにお声をくださいませ。一緒に、ご案内いたします」
「…」
恭しく頭を下げる東方の巫女を、マリアは無言でじろりと見た。その無表情な顔つきに、アスラはどきりとした。
「…そ、そうだな」
アスラは、少し考えると…
安価下 3票先取 どこへ行く?
@クリストラ
Aタルスム
Bオリエズマ
Cサトン
Dバルバス
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