14: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/25(木) 21:58:13.28 ID:cq8vBIQ00
…
ゆりかごの中で、赤子が泣いている。
「はい、はい…」
そこへ、一人の女が駆けてきた。
金色の髪に、サファイアのような澄んだ蒼眼。平均的ながら若々しい肢体を、質素な綿のドレスで包んだ美しい女であった。
彼女は、象牙のゆりかごの中から赤子を抱き上げると、優しく揺すってあやした。
「どうしましたか、アスラさま…」
彼女の傍らには、もう一つゆりかごがあって、別の赤子がこちらは静かに寝息を立てていた。薄っすらと生えている髪は、彼女と同じ金。
女の名はマリア・カデンツァ。泣いている子の乳母だ。
ゆりかごに眠っている方は彼女の幼い娘、シャーロットである。
あやしても、アスラは泣き止まない。母親としての経験から、マリアは彼の求めるものを察した。
「はいはい、少しお待ち下さいね…」
マリアは、大きく開いたドレスの胸元に手を入れると、右の乳房を出した。
薔薇色の乳首を、泣き続ける赤子の口元に差し出す。
「どうぞ、お上がりください…」
安価下 どうする?
@おっぱいを飲む
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