【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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159: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/01(水) 20:14:08.89 ID:Xr/sB2dJ0


「リィナと申します。本日、僭越ながらアスラ様の剣術をご指導させていただきます」

 屋外の訓練場に出ると、白い帷子を着た、金髪の女が頭を下げた。相当締め付けてあるようだが、帷子の上からでも分かるほどの巨乳だ。昨日のシエラのおっぱいを思い出して、アスラは思わず唾を呑んだ。

「…私事ではありますが、私の父はジョナサンと言い、前の戦いではシーヴァ様…つまり、貴方様のお父上の下で剣を摂っておりました」

「! そうなんだ」

「父より、シーヴァ様にお継ぎが生まれた暁には、必ずやお助けするよう承っております。今、こうして天命を果たすことができ、大変嬉しく思います」

 そこまで言うと、リィナは太い木の棒を差し出した。

「剣を摂るには、まずはそれに足る筋力が必要です。さあ、この棒で素振りをば。まずは100回!」



「も、もうダメ…」

 草むらに倒れ伏すアスラ。

「お疲れ様でした。これを続けることで、重い鉄の剣も振れるようになります」

「最初から剣じゃ駄目なの…?」

「お試しになりますか」

 そう言うとリィナは、腰に帯びた剣を抜き、地面に突き立てた。
 アスラはよろよろと立ち上がると、柄を握り、ぐいと持ち上げた。…持ち上げようとした。

「ん……んんんっ!?」

 深く地面に刺さった剣は、両手で握ってもびくともしない。過酷な訓練で疲れているのを差し引いても、あまりに重い。

「と、こうなりますゆえ」

 自分も横で素振りをしていたはずのリィナは、片手で軽く剣を抜くと、土を払って鞘に収めた。と、ここでふと、声を潜めた。

「…今夜は、いかがなさいますか」

「今夜…!」

 昨日はそのままシエラに相手してもらったが、今夜はどうしようか。へとへとで、それどころではないのはともかくとして…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@リィナを抱く

A他の女を抱く(今まで出てきたクリストラの女を併記)


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