180: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/01(水) 21:46:16.20 ID:Xr/sB2dJ0
…
ベッドの上には、見慣れたネグリジェ姿のソフィーが座って、リュートを持っていた。
「お夜伽の前に…一曲、献上いたします」
そう言うとソフィーは、リュートを爪弾きながら透き通った声で歌い始めた。
「___…___、___…」
聞き慣れない言語の歌詞が、耳に心地よく染み渡る。
アスラは、だんだん身体が熱くなってきた。
「はぁ、はぁ…」
「____…___…」
よく見ると、朗々と歌うソフィーの顔も赤く、薄い絹の向こうに火照った肌が透けて見える。
我慢できず、アスラがソフィーの腰に抱きついた。
「…アスラ様」
ソフィーが、リュートを置いた。そうして、ネグリジェを脱いだ。
「!」
「私の特技は、歌ではありません…歌を用いた、魔術」
熱く火照った、豊満な肢体。脚を開くと、透明な蜜が薄い茂みの中でとろりと溢れた。
「…今回は、私の心を歌に乗せてみました…あっ♥」
アスラはソフィーをベッドに押し倒すと、ズボンを脱いだ。そうして、硬く勃って先端から透明な汁の垂れる一物を、ソフィーの股間に擦り付けた。
「あ、焦らないで…こちらに…んっ♥」
1002Res/537.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20