26: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/26(金) 19:32:11.81 ID:yoVsA43Z0
「…」
「んふふっ…」
シャーロットはこちらを向いて、マリアの膝の上に跨っている。細い母の指に、くすぐったそうに声を上げる彼女は、母親譲りの白く美しい肌をしていた。波打つ金の髪もすっかり伸びたし、ぱっちりと開いた瞳は透き通った蒼。
ただ、まだ1歳のアスラには、彼女の美しさは分からない。彼はただ、自分と同じ生き物に見えるシャーロットが、1箇所だけ自分と違うことが気になっていた。
しどけなく開かれた、むっちりとした太腿の間。
「…あ」
見下ろすと、自分の脚の間には、小さな棒が生えている。
しかし、シャーロットのそこには自分と同じ棒は無く、代わりに縦に肌が裂けていた。
「はい、脚を開いて…」
マリアが、スポンジでその割れ目をなぞった。白い肌が小さく捲れると、中にはピンク色の何かが見えた。
何となく可笑しくて、アスラはきゃっきゃっと笑った。
安価下 どうする?
@一人で遊ぶ
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