28: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/26(金) 19:37:05.27 ID:yoVsA43Z0
足の裏を洗われて笑い転げるシャーロットを尻目に、アスラはたらいの中に持ち込んだ積み木を手にとって遊び始めた。
水を吸った積み木は、握るとひんやりとして、何となく柔らかい。
「あ、う」
四角い積み木の上に、三角形の積み木を乗せる。もう一個乗せようと、丸い玩具を手に取ると、積み木ではなくスポンジ玉であった。
「あらあら、お上手ですよ」
マリアが声をかけた。彼女は膝の上からシャーロットを下ろすと、代わりにアスラを抱き上げた。
「さあ、お待たせしました。アスラさまの番ですよ」
そう言うと彼女は、水の中から柔らかいスポンジを手に取った。
安価下 どうする?
@大人しくしている
Aマリアにじゃれつく
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