【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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399: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/09(木) 22:11:51.54 ID:Oa7E5EMK0
「魔術を教えてほしいと聞いて…あら」
教会に入ってきた灰色の肌の女は、長椅子に座るアスラを見つけると口に手を当てた。
「貴方が、勇者さんの子供ね? リーアよ」
「ど、どうも」
瞬きしながら、アスラは応えた。
この女もエルフらしい。長い金髪からは、尖った耳が覗いている。しかし、彼女はラーラのように筋肉質でもなく、シャナルのようにスレンダーでもない、胸も尻も豊満なむっちりとした身体をしていた。しかも、その肢体を包むローブは胸元が大きく開いているし、それ以外にもへそや両太腿に大きなスリットが開いていた。
「…タルスムの出身?」
「うん? …ああ」
リーアは、笑いながら首を横に振った。
「いいえ? 森の生まれよ。この肌は、魔力が肌に沈着したもの。…それで、魔術を教わりたいと聞いたのだけれど」
「うん。クリストラで、少しは教わったんだけど」
そう言って練習用の杖を取り出すと、彼女は片手を上げた。
「触媒は使わないわ。お姉さん、それ、あんまり得意じゃないから」
「じゃあ、どうするの?」
「肌で感じて。魔力の流れ…集まりを…」
リーアが目を閉じると、そよ風が吹き始めた。閉ざされた教会の中に。
彼女のローブがはためき…スリットから、豊かな肢体が覗いた。
…
「…こんな感じね」
一通り終えると、リーアはふと眉をひそめた。
「あんまり、集中できなかったかしら?」
「! …」
アスラは少しためらうと、意を決して言った。
「だって…隙間から、見え」
「? …ああ」
彼女は、ローブの胸元をくいと引っ張った。柔らかそうな巨乳がばるんと零れて、アスラは思わず見入った。
青紫色の乳首を隠そうともせず、リーアは言った。
「この方が涼しいし、魔力の流れも良いのよ。それとも、こういうの気にしちゃう人? って、人間はそういうものだったわね」
「…」
アスラは、ごくりと唾を呑んだ。
外はもうすぐ、日暮れ時であった。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@リーアと寝る
�Aその他要記述
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