【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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498: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/12(日) 14:59:16.64 ID:wYuGVd0G0
「取り敢えず、この城を案内して欲しいかな」
「かしこまりました。この後で、案内させていただきますね」
…
「先ほどが宴会場でございます」
廊下を歩きながら、ランメイが言った。
「宴会場と、次に向かう謁見の間が、外に近い場所になります」
重い扉を開くと、宴会場ほどではないが広い部屋に出た。向こう側は一段高くなっていて、玉座が据えられている。
「さっきのユィーキって、何者なの?」
「本国の皇帝の、末娘様でいらっしゃいます。皇族の血筋に勇者様を加えるべく、ここへ送られてきました」
「つまり、偉い人?」
「貴方様の次には、ですね」
ランメイは可笑しそうに言った。
「ここには、刑吏も兵もおりませぬゆえ。色々と好きなことを言われるでしょうが、聞き流して構いませんよ」
「そうするよ」
…
階段を登ると、一枚の扉が現れた。
「ユィーキ様の居室です。中まではご紹介できませんが、勇者様なら訪ねても問題ないでしょう」
「2階はこれだけ?」
「ええ。本国の城もですが、オリエズマにはあまり高い建物はございません。1階に戻りましょう」
…
1階に戻り、一番南側の部屋に向かった。
「ここが、勇者様の居室になります」
広い部屋には大きな寝台に、燈台の載った机や棚などが用意されている。何と、そこから広い庭に繋がっていた。
庭には小さな池があり、細い竹が植えてあった。軒下には、小さなテーブルと椅子もある。
「晴れた日には、お庭で過ごされるのも良いでしょう。いつでもお茶をご用意いたします」
見上げると、空はもう橙色に染まっている。
「夜には、空を御覧ください。とても良いものが見られますよ。…ですが、その前に」
ランメイは、すっと目を細めた。
「今夜は、いかがなさいますか?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@女を抱く
�A外を歩いてみる
�Bその他要記述
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