【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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504: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/12(日) 19:48:28.73 ID:wYuGVd0G0
アスラは、流れるように隣に横になった。
「ちょ、きさま、無礼にも程があるぞ…?」
「バルバスから来たばっかりで、疲れたんだ。ここで寝かせてよ」
「む、ぐぐ……はぁ」
ユィーキは、溜め息を吐いた。
「…まあ、皇家に勇者の血を入れよとの、父上のお達しであるし…もう少し、後でと思っていたのだが」
寝台から降りて、部屋を出ていこうとする。
「どこ行くの?」
「厠! そこで、待っておれ」
そう言うとユィーキは、部屋を出ていった。
…
数分後。戻ってきたユィーキは、ランメイを連れていた。
「最初からユィーキ様をお選びとは。流石は勇者様」
「どうかしたの?」
「お二人のために、心ばかり」
そう言うとランメイは、寝台の横の棚に小さな香炉を置き、火を点けた。
何とも言えない匂いが、部屋に広がる。
「…」
ユィーキが、寝台に上がってきた。化粧を落とすと、赤い頬が露わだ。彼女は震える手で、薄い肌着を脱いだ。
「こ、光栄に思え! 妾の玉体を、その目に拝めること…うぅぅ」
胸を両腕で抑え、細い脚をぴったり閉じて、ユィーキが言う。
「では、ごゆるりと…」
ランメイが部屋を出る。アスラは服を脱ぎながら、妙に身体が熱くなってくるのを感じた。見ると、ユィーキも頬を赤らめるだけでなく、はぁはぁと荒い息をしている。
「わっ、妾はこんなこと、初めてだっ! よって勇者、汝に任せる!」
「えっ!? そう言われても…」
「…」
ユィーキが、寝台に仰向けになった。そうして、恐る恐る脚を広げ、胸から手を離した。
膨らみ始めの小さなおっぱいに、つるつる、すべすべのお股の割れ目。
両腕で顔を覆い、震える声で言う。
「す…好きに、せよ…っ」
安価下 どうする?
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