【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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549: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/13(月) 22:36:18.89 ID:bnvW7p6g0
…
「ユィーキ、良いかな?」
「正妻の余裕、と言うやつである! …汝の使命、忘れてはおらぬぞ。他の者にも、種を配ってやれ」
ユィーキと別れると、アスラは自室に戻った。
ベッドの上には、既にマオジャンが座って待っていた。エプロンを付けていないと、チャイナドレスの胸元が大きく膨らんでいるのが分かる。
「料理を味わった後は、料理人をも味わう。…主にそこまでお求めいただけて、料理人冥利に尽きます」
「良かったかな?」
「勿論。…ただ、一つだけ、お願いがございます」
「ぼくにできることなら」
マオジャンはベッドから降りると、彼の前に跪いた。
「…このマオジャンは、女の身で庖丁を修めてからというもの、ただ至上の料理を作ることに邁進してきました。まだまだ道半ばではありますが…腕と、食材を選ぶ目には自信がございます」
彼女は、熱に浮かされたように言う。
「あやかしとの戦を通じて世界が一つになり、交易路がより整備され、便利な食品が比較的容易に手に入るようになった現代…しかしこのマオジャン、世界中の素晴らしい食材を探して、多少ヤバくても手に入れたい…!」
「そ、そうなんだ」
ずい、と顔を近づける。
「この後宮には、世界中から極上の食材が集まってきましょう。それを、是非ともこのオリエズマ北岸に、融通していただきたく」
「わ…分かったよ」
「ありがとうございます」
マオジャンは深々と頭を下げると、やおらアスラのズボンに手をかけ、ぐいと引き下ろした。そして、まだ柔らかいペニスを手に取った。
「ちょっ、まっ」
「対価は、この身体にて…んむっ」
小さな肉棒を口に咥える。そのまま、舌でぺろりと舐めた。
「んんぅっ…」
慣れた手付きでペニスを舐め回し、手で扱く。
「待って、何でそんな、ぅあっ!」
「っ、っは……珍しい食材や、秘伝の調理法…それらを、この身体で得られれば安いものです。…」
マオジャンは立ち上がると、チャイナドレスのスリットに手を差し入れた。そうして、両脇から一本ずつ、白い紐をすぅっと引き出した。
はらり。右のスリットから、白い布切れが滑り出る。それは、フリルで出来たショーツであった。
マオジャンが、ベッドに手をついてお尻を突き出す。短いドレスの裾が捲れて、ふっくらとした尻と、黒い毛に覆われた秘部が露わになる。
「…さあ、マオジャンのおまんこ肉。存分にご堪能ください。…ぁっ♥」
後ろから、ずんとペニスを突き立てる。そのまましがみついて、腰を振る。
「あ、あっ♥ あっ♥ あっ♥ …」
「んっ、はっ、はっ…」
叩きつけるように腰を振りながら、アスラはたゆんたゆんと揺れる、チャイナドレスの胸元に両手を伸ばした。
「あっ♥ こちらに、ございます…んぁっ♥」
首元から、留め具を順に外していく。アスラの手の届くところまで来ると、彼に留め具を外させた。
はらりと捲れた布の間に、手を差し込む。
「あ、んっ…♥」
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