【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
609: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/18(土) 11:00:18.31 ID:y4RgkaMg0
…

 裸に手ぬぐい一つで、神社の裏の小路を歩く。背の低い松の茂みを抜けると、瓦屋根の下に大きな木の浴槽が現れた。並々張られた水面からは、白い湯気が立ち上っている。

「クリストラの方のご厚意で、敷地に温泉を掘らせていただきました。サトンの熱い大地で熱された地下水が、そこから湧き出ているのです」

「これに、浸かるの?」

「はい。その前に、身体を清めましょう」

 ツバキは持ってきた巾着袋の中から小さな布袋を取り出すと、手桶で湯を汲んだ。浴槽の側に置かれた椅子にアスラを座らせて、湯をかける。

「うわ、あったかい」

「では、お背中から」

 柔らかいものの詰まった袋で、身体を擦る。タルスムのハマムで使っていたような、泡の出るものではないようだ。

「向こうを御覧ください」

 指差す方を見ると、鮮やかな紫陽花が咲いていた。

「季節のお花を植えております。今は、紫陽花が見事です」

「うん」

「春にお越しくださいませ。桜を見ながらのお風呂は、格別ですよ」

 背中を擦り終えると、後ろから胸に手を伸ばしてきた。

「ん…」

 背中に、張りのある乳房が押し付けられる。つんと尖った2つの膨らみが、手と一緒に背中を這い回る。
 胸から腹に手が降りて、それから硬くなった股間に手が伸びた。



安価下 どうする?


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