【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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693: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/21(火) 18:57:09.21 ID:YWxZ0qC40
 身体を倒すと、耳元に息がかかった。

「ラクマ、どこ…?」

「ここ、ここ。…んっ♥」

 いきなり、温かく濡れたものがアスラの頬を這った。驚いて顔を向けると、今度は唇を覆った。

「ん、んんっ…♥」

 蛇のように自在にうねる舌が、アスラの口内を這い回る。

「んっ、んんっ、んんんっ!?」

 凄まじい舌使いに、先程食べたパンの甘み。頭がふわふわしてくると、ラクマの膣内でペニスが更に膨らんだ。

「んっ! …んんぅ…っ♥」

 負けじと舌を絡め合いながら、腰を動かす。
 舌を性器を蕩かせながら、アスラは射精した。

…

 空が白んできた頃、不意にラクマが起き上がった。

「…ん」

 褌も締めず外に出ようとするラクマに、アスラが声をかけた。

「どこに行くの?」

「シッコ。勇者も来るか」

「うん…」

…

 ___しゅいぃぃぃ…

 ___しょろろろろ…

 2つの放物線が、雑に並んだ細い板の間に吸い込まれていく。集落の外れに幾つかある、小さなテントの中には、このように板を渡した深い穴が空いていて、その中に用を足すのがここでのマナーであった。
 穴に跨り、向かい合って放尿しながら、アスラがふと言った。

「ラクマ、キスが上手だったね」

「ベロには自信があるんだぞ。グミのヘタも結べるぞ」

 そう言うと彼女は、べえっと舌を突き出した。真っ赤な舌には、黒い刺青が施されている。

「…特別だ。勇者のチンポも、舐めてやる」

「えっ? …ひあっ」

 目の前にぶら下がる、おしっこしたばかりのアスラのペニスを、ラクマはぱくりと口に咥えた。そのまま、昨夜の舌使いで肉棒を舐め回した。

「ああっ、うあぁっ…ひっ、ああっ!?」

「ん、んっ、じゅっ、じゅるるっ、ちゅぅっ…♥」

「待って、で、あ、ああっ…!」

 剥き出しの亀頭を容赦なく攻められて、アスラはあっけなくラクマの口に射精してしまった。
 ラクマは、舌に広がる精液の味に顔をしかめた。

「うぇ…勇者のシッコ、変な味だ…んっ」

 お腹に力を入れ、残りのおしっこを勢いよく出し切ると、ラクマは精液を便所に吐いて立ち上がった。

「もう朝だ。もっと美味いもの、食わせてやるぞ!」


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