【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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732: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/23(木) 15:00:39.62 ID:8dnGwgnH0
…

 その日の夕方、アスラの家にエルデがやって来た。

「明日、この地を去られる勇者に、贈り物があります」

「何?」

 するとエルデは、彼を家から連れ出すと、集落から少し離れたところにある、ボロボロのテントまで連れて行った。

「腰蓑を解き、中に入ってください。中に、女がおりますので、性交してください」

「う、うん…」

 言われた通り裸になり、テントに入る。
 中に入った瞬間、息が詰まるほどの香が彼の鼻を襲った。煙る空気に瞬きしながら目を凝らすと、中には一人の女が仰向けに横たわっていた。
 ボロボロの布を纏い、波打つ黒髪は伸ばし放題。見るからに不潔そうな女だ。

「…誰?」

「名は無い」

 短く応えると、女はボロ布をはだけて痩せこけた脚を広げた。黒い陰部は、既に濡れててらてらと光っている。

「『ナワナイ』? 変わった名前。クリストラ語みたい」

「…」

 ナワナイは、何も言わずに陰唇を両手で広げた。
 アスラは、漂う異臭に眉をひそめながら、その間に膝を突いた。

「…挿れればいいの?」

「ペニスを挿れて、射精して。もう準備はできている」

「…」

 柔らかいペニスをどうにか勃たせると、アスラは彼女の膣穴に、亀頭を押し当てた。

「じゃあ、いくよ…っ」

「…っ」

 みちみちと、硬くなった肉棒が狭い穴に入っていく。薄暗いテントの中で、ナワナイが歯を食いしばったのが見えた。

「はっ、はっ…はっ…」

「…っ…っ」

 硬い膣穴に、ペニスを出し入れする。これが『贈り物』とは、どういうことなのだろう?
 疑問に思いながらも、ナワナイの膣内に射精した。

「はぁっ…」

 次の瞬間、ナワナイがはっと目を見開いた。

「…できた」

「えっ」

 彼女は、やおら身体を起こすと、言った。

「わたしは、アスラ」

「えっ? アスラはぼくだよ。君は…」

「これで、わたしはあなたと一つ。あなたが死ぬ時は、わたしが代わりに死ぬ」

「!?」

 そこへ、エルデが外から声をかけてきた。

「終わりましたか。では、出ましょうか。最後の夜です。好きな方と過ごすのが良いでしょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@誰かと寝る(今まで出てきたサトンの女を3人まで併記)

�Aこのままナワナイと寝る

�Bその他要記述


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