【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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736: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/23(木) 17:03:19.50 ID:8dnGwgnH0
…

「…♥」

 家に入ってくるなり、ルールゥはアスラに飛びついて敷物の上に倒れ込んだ。

「ん…勇者、んっ…♥」

 すりすりと身体を擦り付けながら、彼の頬や唇を舐め回す。それから、唇に熱いキス。

「んっ…♥」

 舌を絡ませながら、アスラのお腹に、自分のお股を擦り付ける。ぴちょぴちょと水音がしてくると、それを彼の股間に…

「…うん?」

 ところが、彼のイチモツは既に他の誰かが握っていた。

「おい、勇者はラクマと子作りするんだぞ。…んむっ♥」

 ペニスを口に咥え、舌で舐める。たちまち、凄まじい舌技がアスラを襲う。

「あ、待って、あっ、出る、出ちゃうからっ」

「む…っ、あ、そうか、口じゃ孕めないからな。……んっ、とぉっ…♥」

 ラクマはアスラの腰に跨ると、まだ不慣れな膣穴に、彼のものをゆっくり挿し込んだ。

「あ、あっ…はいっ…たぁっ♥」

 ぎこちない動きで、腰を振る。
 ルールゥは、唇から離れると彼の全身を舐め始めた。耳、首筋、肩と来て、赤いペイントの残る乳首に吸い付いた。

「ん、ん、ちゅっ…♥」

「んぅーっ、ふぅっ…はぁ、あんっ…どうだ、シッコ出そうかっ…」

「はぁっ、そろそろ、出る…」

 アスラはラクマの腰を掴むと、ぐいと自分の腰を押し付けた。ペニスが根本まで、熱い肉に包まれる。

「あ、あっ、それっ、いいぞっ♥ ふぁぁっ…」

「出るっ」

 膣内に精液が出されると、ラクマはふるりと身を震わせた。

「ふぅっ…♥ 出た、シッコ、出たぞ…♥」

「次、ルールゥの番。どいて」

「うわっ!」

 ラクマを押しのけると、ルールゥは射精したばかりのペニスをぱくりと口に咥えた。

「ん…ちゅ…♥」

「…んむっ」

 顔の上でふるふると揺れる、白い割れ目に、アスラはしゃぶりついた。

「んぁっ♥ あ、あっ♥ …んむぅっ…♥」

 互いの性器を舐め合う2人。


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