【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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791: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/25(土) 13:25:55.25 ID:culGdlM50
…

 リュートの演奏が終わると、座敷が拍手に包まれた。

「流石は殿さま、お上手でありんすなぁ」

「琵琶とはまた違った趣やなぁ」

「お歌も見事でございました」

「そ、そうかな」

 照れながらリュートを下ろすアスラに、ツユクサが擦り寄ってきた。

「殿さまが帰ってきてくれて、嬉しいわぁ。また来てくれたさかい、約束通り、うちの得意芸見せたるわ」

 それから彼女は手を叩くと、声を張り上げた。

「アカツキ、アカツキ! いつもの、持って来ぃ!」

 すると数分後、襖が開いて、赤い着物を着た少女が入ってきた。
 アカツキと呼ばれた少女は、手に持った細い木の台を、ツユクサの近く、少し遠く、座敷の向こうの3箇所にに置くと、その上に開いた扇を立てた。
 少女が出ていくと、ツユクサはアスラを抱き寄せ、耳元で囁いた。

「あんまりちょけてるから、気ぃ悪ぅしたら堪忍な」

 そう言うと彼女は、やおら畳に尻を突き、脚を大きく広げて着物の裾をたくし上げた。

「ツユクサ、よう狙いんす」

「廓で一番の射手、見せて差し上げてください」

 アズサとムジカが囃し立てる。他の遊女たちも、手拍子を始めた。

「ほな、いくで…」

 丸出しのお股を、まず一番近くの扇に向けると…

「…んっ♥」

 ツユクサがいきんだ瞬間、黒黒した茂みの中から一筋の液体が飛び出し、扇を撃ち落とした。

「はぁ、まず一丁…」

 女たちが拍手する。ツユクサは、真ん中の扇に狙いを定めると、またいきんだ。

「ふんっ♥」

 また命中。いよいよ、一番遠くの扇に股を向けると、ふとアスラに言った。

「殿さま、ちっと後ろに」

 彼を後ろに座らせると、腰に腕を回させ、そうして股ぐらに手を入れさせた。

「んっ♥ そうやって、うちのおめこをよう開いて…」

 毛に覆われた陰唇を、大きく開かせる。

「ほな、いくで……っ、んっ…んんぅっ♥」



 ___ぴゅうぅっ



 勢いよく噴き出したおしっこは、矢のように真っ直ぐと飛ぶと…



 ___ばしっ


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