【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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838: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/25(土) 21:32:34.95 ID:culGdlM50
「…?」
やけに静かだ。気になって薄く目を開けると
「…!?」
いつの間にか、目の前に別の少女が立っていた。ユゥウェイと言うと、先程まで立っていたところで、仰向けに引っくり返って寝息を立てている。
「だ、誰?」
「くふふ…」
少女は、見た目に似合わぬ妖しい目つきで、ニヤニヤ笑いながらアスラを見た。
つやつやした黒髪は、前は短く切り揃えておでこを丸出しにしているのに、後ろは腰までざんばらに伸ばしている。だぼっとした道着の上だけを着て、白い脚を晒し、腰には瓢箪を括り付けている。
少女は、アスラの質問には答えず、ずいと顔を近づけてきた。
「内丹術を学ぼうてか。これは、ぬしが死ぬまでに覚えられれば重畳、といった術じゃぞ」
「だ、だから、誰?」
「儂は…」
答えようとして、ふと口を止めると、その表情が変わった。明らかに、何か良くないことを考えている顔だ。
「…儂は、『桃娘』じゃ」
「トウニャン?」
「うむ」
少女が頷く。
「赤子の頃から、桃だけを食うて育ったおなごのことじゃ。その身体は桃の香りを放ち、体液は桃の果汁となり、しかも不老長寿の薬にもなる」
「まさか」
近寄って、匂いを嗅いでみる。桃の匂いは、すると言えばするかもしれないが、しないと言えばしない。
少女は、くすりと笑った。
「嘘だと思うなら、試してみるがよい」
「試すって、何を……っ!?」
目の前で少女は、いきなり着ている道着の裾を掴んで、たくし上げた。
白い太腿の間で、つるつるの割れ目が露わになる。
「桃娘の尿…おしっこは、格別の味わい」
ぽっと頬を赤らめながら、少女が言う。
「勇者さまのためじゃ…恥を忍んで、おまんこから直に、飲ませてやろう」
「…」
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