927: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/08/01(土) 20:15:29.04 ID:ngwrrYkq0
…
「アスラ様の音楽に対する向上心に、感謝します…」
そう言うとソフィーは、リュートを爪弾き始めた。アスラも、それに倣って弾き始める。
「リュートは、和音で奏でることが前提の楽器です…2本の弦が、最もよく合わさるように…」
「…」
…
演奏の合間に、ふとソフィーは尋ねた。
「…ジーナ先生以外から、楽器を教わりましたか」
「楽器は教わってないけど、歌なら」
「どちらで?」
「サトンで…」
すると、ソフィーが眉をひそめた。
「…サトン? 歌らしい歌が、あそこにありましたか?」
「あったよ。太陽に感謝する歌だって。…」
そう言うとアスラは、教わった歌の一節を口ずさんだ。
ところが、ソフィーはそれに被せるように、リュートを掻き鳴らし始めた。
「…ソフィー? …っ」
「…」
リュートの音色が、アスラの心を揺さぶる。音色に魔力が込められていることに気付いたときには、彼はソフィーを絨毯の上に押し倒していた。
「はあっ、ソフィーっ、はあっ」
「アスラ様…」
ソフィーはワンピースの裾をたくし上げ、ショーツのクロッチをずらしてみせた。
「はあっ…!」
「んぁっ♥」
乱暴に、ペニスをねじ込む。そのまま、獣のように腰を振る。
「んっ♥ んぁっ♥ あっ♥」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」
日が暮れるまで、アスラはソフィーの上で腰を振り続けた。
安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠
1002Res/537.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20