968: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/08/02(日) 10:20:14.54 ID:Epwmutls0
「…やめよう」
アスラは諦めると、再びベッドに潜り込んだ。そしてそのまま、目を閉じた。
…
「…おはようございます」
「…!」
マリアの声に、アスラは跳ね起きた。マリアは、心配そうに彼に言った。
「昨夜は一人でお休みになったようですね。お体を壊されましたか?」
「いや、…そういうわけじゃないよ」
ベッドから降りる。マリアは息を吐いた。
「…新しい週でございます。どちらへ、お渡りになられますか」
「…」
なるだけ目を合わせないようにしながら、アスラは次に行く場所を考えた。
安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ
Aタルスム
Bオリエズマ
Cサトン
Dバルバス
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