128:名無しNIPPER[saga]
2020/08/20(木) 19:32:14.53 ID:PVIQj0BG0
ガサッ
バンッ
林から出てくるなりすぐに発砲する謎の人物
しかし、出てきたのは鏡だった
しかも、命中せず
男「うおおおおおっっ」ポンポンポンポン
男は前面におにぎりを出しながら林を飛び出し
謎の人物が鏡に気を取られている隙に接近する
謎の人物「!そんなんで防げるつもりかあっ!」
謎の人物はすぐさま男に発砲する
ダアンッ
謎の人物「よしっ!」
男「ぐっ!…ぅうあああああっっ!!」
ついに弾は男の右腕に命中する
が、男は構わず謎の人物に近づき
そして、ハンマーを振り下ろす
謎の人物「そんなの無d
ガコンッ
鈍い音が響き、謎の人物は倒れる
謎の人物「!?!?!?ぐああああああああああああっっあああ!!!!」
謎の人物はのたうちまわる
男「くっ…ククク…」
男は左腕を押さえ、笑う
男「(透過は地面すらもすり抜け落ちていくんだ、初めて透過した時は俺も焦ったぜ…)」
男「(だが、お前は地面をすり抜けず歩くことができた…だが身体はすり抜けた…)」
男「(そこから考えられるのは、足だけを意図的に透過をしていたということ)」
男「(つまり俺の【体質】の透過とは違う、【能力】の透過だったんだ)」
男「能力には体力を使う、お前は弾を撃ちすぎで透過する体力がなくなったんだよ)」
男「…さぁて、とどめだ」ニィ
男はハンマーを振り上げる
謎の人物「コンマ発動おおおおぉぉぉッッ!!!!」
>>129コンマ
奇数 謎の人物のケガが全治して体力も満タンになって弾丸も砲弾になる
偶数 何も起こらない
ゾロ ???
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